ようこそ 🎤
左の「+ 新規」または PowerPoint取込で始めましょう。
左の「+ 新規」または PowerPoint取込で始めましょう。
1曲ぶんの歌詞を貼り付けると、自動でページ(スライド)に分割してセットリストを作ります。空行で区切り、長いブロックは指定の行数で均等に分けます。
①左の「セットリスト」を作る(公演や曲のまとまり)→ ②「📝 歌詞を流し込み」か「📑 PowerPoint取込」で中身を入れる → ③スライド(ブロック)を編集 → ④「▶ 本番開始」または「🖥 別画面表示」でステージに表示。データは自動保存されます。
🔧 リハ用 / 🎤 本番用の切替(右上):本番中の誤操作を防ぐため、本番用にすると「歌詞流し込み・PowerPoint取込・書出/読込・ページ削除・並べ替え・分割」などの普段使わない/取り返しのつかない操作を画面から隠します(文字の編集・色変更・ジャンプ・送りは使えます)。準備のときはリハ用に戻すと全機能が出ます。設定は記憶されます。
フットスイッチ(譜めくりペダル)は下記キーに割り当ててください。
スライド名は「セットリスト名+通し番号」で自動表示されます。編集画面でスライド名をダブルクリック、または下部ツールバーの「≣ ジャンプ」で本番表示をそのスライドへ移動できます。
文字色は「役割(A=赤, B=黄 …)」で管理します。下部ツールバーの色ボタンで選択文字に役割を割り当て、「⚙ 色を管理」で役割の色を変えると、その役割を使った全スライドの文字色が一括で変わります。
編集画面では矢印キー(↑↓←→)で選択スライドを移動でき、選択中のスライドは別画面(スライドショー)にそのまま表示されます。
セットリスト最後のスライドで「次」を押すと、自動で次のセットリストの先頭へ進みます(前も同様)。サイドバーのセットリストはドラッグ(⠿)で並べ替えできます。
「🖥 別画面表示」で外部ディスプレイ用のスライドショー窓を開けます(何枚でも開けます)。窓内の「⛶ 全画面」で画面いっぱいに表示、「□ 16:9 / フル」で比率を切替。操作はメイン画面と連動します。
2モニター運用:「▶ 本番開始」はいま開いている画面が全画面になります(1画面用)。外部モニターにスライド・メインに編集画面を出すには、「🖥 別画面表示」→ 窓を外部モニターへドラッグ → その窓で「⛶ 全画面」の順に。メイン側の矢印キーで送れば外部も同期します。
外部を全画面にするとメインが黒くなる場合(Mac):これはmacOSの仕様です。「システム設定 → デスクトップとDock → Mission Control →『ディスプレイごとに個別の操作スペース』」をオンにして、一度ログアウト→再ログインすると直ります。設定したくない時は「⛶ 全画面」を使わず、窓を外部モニターいっぱいに手動で広げてもOK(内容は自動でフィットします)。
📶 ネットが無い会場でも使える(オンライン版):一度ネットのある所で https のURLを開いてプロジェクトを表示しておけば、その内容がこの端末に保存されます。会場でネットが無くても、同じURL(またはスマホで「ホーム画面に追加」したアプリ)を開けば、前回同期した内容で起動します。編集も可能で、ネットが戻ると自動でサーバーへ反映されます(バーに「⚠ オフライン」と出ている間はこの端末だけに保存中)。公演前に一度オンラインで開いて最新にしておくのがコツです。
名前と色を決めて文字に割り当てます。ここで色を変えると、その役割を使った全スライドの文字色が一括で変わります。
公演ごとにデータを分けて切り替えできます(この端末のブラウザに保存)。別端末へ移すときは「⬇ バックアップ書出」でJSONを書き出してください。
パスワードを忘れた人には「仮パスワードを発行」を押してください。 表示された仮パスワードを本人に伝えると、本人はそれでログインでき、そのとき必ず自分のパスワードを決め直します。
既定では他の端末のログインはそのまま残します(本番直前に別の端末が使えなくなるのを避けるため)。 パスワードが人に知られたかもしれない場合だけチェックしてください。